第11回 龍一郎作品展【人間万歳 それでも生きていくんだ】 12月1,2,3日に開催

 もう11回目になるんですね。
広報を見なおしてみた。
2008.6.12.発行に龍さん載っている(第3回広報)(第18回にも書いてもらっている)。
忘れていた記憶がよみがえる。
龍さん、猪原金物店・速魚川ギャラリーで作品展を2000年からやっていた(10回続く)。
この頃よく行っていた猪原金物店で龍さんと出会う(もう20年程前、龍さんもよく来ていた)。
猪原金物店での出会いは多い(龍雲先生、香音天のカオンさん、パティオ、棟方先生、サイトまつおの松尾先生、タロット松尾、機械屋さん、川遊びの会の才藤さん、石の彫刻家野島泉里、広島のnazo-k(てつさん)、かるかーの中村耕一君などなど。この様々な出会いでボクは覚醒していく)。
ここを起点として、島原半島未来塾、眉山トンネル反対運動などなど、よく動いたな。

 で、龍さんに最初に会った時の印象は「こんな人がいるんだ」。
熱かった(底知れぬパワーを感じた)(まだ龍さん若かった。第3回広報の写真若過ぎ)、深かった(熱い思い)。
まだまだ覚醒していなかったボクにはまぶしく見えた。

今の龍さん、枯れている(笑)(いってしまっている。人生を達観している)が、まだまだ熱い思いを秘めている。
こんな影響力を持った人はいないだろう(ファンが多すぎ、島原にもたくさんのファンがいる)。
幕末前世 吉田松陰である龍さん。
使命がまだまだある。
心臓の大病をして弱ってきているが、まだまだですよ、龍さん。

相変わらず、今は亡き中村哲先生のペシャワール会の後方支援の中心で動いている人の一人である龍さん。
後世に哲さんの思いを伝えようと、哲さんの言葉を書にして発信している。
龍さんのカレンダーできてますよ(見開きの1200円、卓上500円)。
このカレンダーにも哲さんの言葉がたくさん載っています。

12月1,2,3日、松下ひふ科は龍さんワールドとなります。
色紙に好きな言葉を書いてくれます(1枚2000円。毎年2,3百枚書く)。
毎年、書いてもらっている人がどれくらいいるのだろう・・・。
皆さん、書いて欲しい言葉がすぐに浮かびますか?


 これからも、度々宣伝はしていきます。



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