【生きがい】とは・・・

 最近、ある若者が「生きがいはない」と言っていたので、考えてみた。
ふと自分の事を考えてみると、若い頃【生きがい】なんて事を考えていただろうか?
思い出すに、人生論を語り合う最後の世代と言われていた世代の我々。
一晩中「人生とは」「生きるとは」「死とは」などを討論していた(まあ、熱かった)。
と言う事は【生きがい】についても、討論していたのだろうか。
予備校の寮でもしていて、同室の男(「とっつあん」と呼ばれていた男)がよく言っていた「俺は俺であって、俺ではない」
今思うに深い言葉だな(笑)。

63歳のボクに「生きがいって何ですか?」と質問されるとこう答える「生きる事」
同じように「趣味は何ですか?」の質問にも「生きる事」と答えるだろう。
そう、一瞬一瞬を一生懸命に生きる事、これが全てである。

まあ、細かく考えると、ボクの【生きがい】は仲間達を覚醒させる事。
ボクの【バースビジョン(私達がこの地球に生まれて来る時に計画してきた人生の目的)】は皆さんに生きる元気を与える事、気づかせて覚醒させる事だ。
これに気づいたのは、いつ頃だろうか・・・。
間違いなく、島原に帰って来てからだ(22年前に島原で開業)。
いろんな出会い(霊能者、ソウルメイト達)がボクを変えたし、覚醒させた(そして、島原というこの土地が)。

皆それぞれにとって【生きがい】は違うと思う。
【生きがい】って、楽しい事と思う。
時間を忘れ、自分を忘れてしまう事なのでは。
それに気づいた人は幸せだ。
気づかずに死んでいく人、多いんだろうな。
特に【生きがい】が見つけにくい世の中だと思う。
皆【マトリックス(バーチャル世界)】に生きている。
表に出ている情報は嘘ばかり。
これに踊らされて生きている。

それならまだましか。
生きる屍(しかばね)のように生きている人が多すぎる(これはワクチンの影響も大きいが)。
外来で「楽しい事がありますか?」
よく質問するのだが「ありません」という人の多さに唖然とする。
家の中にじっとし過ぎだ。
自然にもっと接しなければ。
全てが家の中で終わってしまっている。
最近感じる事がある。
散歩している人、走っている人、減ってませんか・・・。
一昔前はお城の周り(お堀端)を散歩している人、走っている人、多かった。
ニュースでやっていた。
コロナ前までは市民マラソンが大ブームで、定員を大きくオーバーしていたのが、やっと再開されたマラソン大会が定員割れしているとの事。
外で運動しなくなったんだな。

家の中にじっとしていては、何も始まらない。
動きましょう。
楽しみましょう。
もっと自然と接しましょう。
宇宙を感じましょう。
すると、知らないうちに【生きがい】見えてくるのでは。








この記事へのコメント

夢華
2022年11月20日 10:14
松下先生。
生きがいのお話し、同感です。
女性の生きがいって子どもが多いですね。か、孫。
以前の私も、生きがい子どもで、先生にもしつこく子どもの話しばかりして嫌がられてました。笑。
今、生きがいはスポーツ。
前、先生に「スポーツしないともったいないよ」と言われて…(先生、覚えてますか)
まずは外を、走りだして、スポーツクラブで筋トレしだして、いまは、スタジオが生きがいです。
1人で走る、モクモクと筋トレより、集団で動くスタジオが楽しい。人と話しながら笑いながら盛り上がる一体感が最高の時。キラキラタイムであります。たま〜に、同級生友がスタジオに入っては目立ってるよ、、って言われへーそうなんだって笑い飛ばしてますが、目立ってるから何がイカンのかなあーです。スタジオは、動いて目立つ場所。と、ファッションショーの場でもあり派手な衣装(変)で盛り上がる。おもしろいです。
スポーツクラブも楽しみかたが、分かれてますね。日常も、コロナ気にせずに楽しむ人と行動制限する人に分かれるようですが、私のまわりは気にしてないから普通に楽しんでます。
先生が仲間を覚醒させられるように、、私はこの楽しみ仲間を増やしていきます。イエ〜イってノリですが笑笑。
自分は、何が楽しいのか、わかるのに55年以上かかりましたが、この先は楽しいことだらけです。
12月1日、書道展、楽しみにしてます。
2022年11月21日 01:52
生きがい、、、ありすぎて書けません(笑)

強いて言えば生きていれる事全てです。

難病持ちとなりいつ死ぬか分からない私は、生きがいから少し死にがいを考えるようになり、前にも増して自分らしく楽しんで生きています。

ぼ~っと流されて生きているだけなら死んでいるも同じ。

もっと苦しめ、もっと泣け、もっと笑え。

そう思うのであります。
2022年11月21日 08:08
誰かの”笑顔”が”喜び”です。

誰かが笑顔になってくれる事が自分の”幸せ”です。

空を眺めながら、星を見ながら、

「今日あの人は楽しんでもらえたかな?
 あの方に笑ってもらえたかな?」

そんな回想と想像をすることが楽しいです。

”誰かの中の何か”のきっかけになれれば最高です。


自分のためにはというと、、、

自分のMAXを出し切る。

これに達成感と生きがいを感じます。

限界を超える。

そう思って行動(活動)して疲れ果てた時、

「まだやれる!」と限界がないことを知った時の喜びは

自らを成長させられている実感を得られます。

この時の自分は、何物にも得難い充実感を与えられます。


そんな自分が社寺・自然と接する時、地球と自分のみの感覚でいられます。

騒音・雑音をシャットアウトして自分の心に潜ります。

自分の中に宇宙にも似たものを感じます。”可能性”です。

そんな自分を見つけることもまた”生きがい”です。


ナルシストでは~ありませんよ!!www笑
ゆーじ
2022年11月22日 00:11
言われてみたら、生きがいが増えてきました

まず、副業で始めたアルバイトも
自分のできることが活かされ
職場の環境も、仲間達とも心地よく
来年春からは、めでたく正式に仲間入りになります

私生活は
半ば強引に、自宅に自分の基地作り(パソコンデスク周りを充実)を敢行
中学生の頃、暇さえあれば秋葉原に行って
デッキやアンプやスピーカー達で溢れる夢の沼に浸ってたオタク君の復活!
ロマンはふつふつと蘇りました!がそこは大人的にバランスよく
表向きは、妻君に良かれと思ってもらえるような
しかもインテリアを損なわないセンスをアピールしながら
そっと目立たぬよに、小粋なガジェットを散りばめることに成功
もちろん、ここの居心地の良さは抜群です

また4年前から体質改善の一環で始めた
朝食とお弁当写真をインスタにアップする朝ルーティン
このお陰で、不規則だった朝活が保たれる
大切なルーティンとなりました
投稿数1300を超えてますが
フォロワー増やしが目的でないので
気楽に続けられます


そして私生活ではあと一つ
1月末に参加する千葉のマラソン大会
マラソン大会については、ご指摘の通り定員割れを回避するためか
コロナ前に比べ随分と減りましたね

今回は10kmの肩慣らしコースですが
それまでに調整していく楽しみを味わっています

さてもう一度
生きがいとは?と聞かれたら
わたしは「生活」と答えますね