東京のIさんと島原半島巡り

 龍さんの個展にわざわざ東京からやって来たIさん。
彼女との出会いは、6,7年前の鹿児島のJR九州ホテルのロビー。
このブログでもたびたび登場する野口さん(元MRでボクが研修医時代からの付き合い)の大学時代からの親友がIさんの夫(会社経営)。
野口さんと鹿児島の霊媒師金城さんの所に行った時、Iさんの夫の事を野口さんは聞く。
この少し前にIさんの夫、亡くなった。
金城さんが降ろすと、「野口、こっちは楽しいぞ。来ないか・・・」
海でクルーザーに乗っているとの事。
それ以外もいくつか聞いていたが、野口さん「間違いない」

この事を聞いたIさん、是非行きたいとの事で鹿児島に東京からやって来た。
会った瞬間「知っている」という得意の感覚(笑)。
その夜はいつもの【やのじ】で盛り上がる。
次の日の金城さん、凄かった。

ボクとの前世の関係。
やはり、あった。
幼馴染の関係で、しかし彼女はいわゆる「あばずれ」(まあ、金城さんがそう言ったのでそう書く(笑))、その彼女を更生させるためにボクは動いたらしい。
最後は、朝廷(いつのどこの時代だろう)に反物を出すまでになったらしい。
そこでIさんが聞く。
「これからの私の人生は?」
金城さん「これからの人生は趣味みたいなもんです。松下先生に聞いてください」と言う。
おっと、待った。
えー、ボクに聞け・・・(笑)。

それから、Iさん、旦那の事をいくつも聞いていた。
その後、Iさん、何回も金城さんの所を訪問している。

その頃(最愛の夫の死後)、Iさんは自分の母親の病気などなどで精神が病んでいた。
そこで、神の声を聞く仲間を紹介。
様々なトラブルを回避。
たびたび、島原へもやって来た。
今、そこには出会った頃と別人の彼女がいる。

 で、12月4日(日)、タウリンが予定が入っているので、ボク一人で案内。
まずは雲仙方面へ。
龍照寺で不動明王に挨拶。
仁田峠へ向かう。
その途中の展望台から島原の景色を観るが、平成新山の上の方は雲で見えない。
その後、昼食は千々和の【六兵衛】へ。

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彼女は元テレビ局のプロデューサー。
キリシタン文化や、海外の食についての事で長崎にもたびたび来ていた。
今では、ポルトガルの食文化についての日本第一人者。
大学で教えてもいる。
こっちに来ても、図書館通いは欠かさない。
彼女の食についての話は深くて面白い。
ろくべいにも興味津々。
タウリンがよく言う「シイタケろくべいが美味しい」
初めてそれを食べました。
シイタケが肉厚で旨い。

その後、たまたま今日までだった【三十路苑】
最後の紅葉を堪能しました。

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その後、大黒様の摩崖仏。

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温泉神社にも行きました。
宮司の奥さん(この人はまさしく龍。雲仙を守っている)にも会えました。
そこで、ぜんざいも食べました。


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この近くにある、温泉せんべいを手焼きしている所でIさん釘づけ。
面白いと感動していました。
感動する視点が違い、面白い。
売店でいろんな種類の金平糖を買っていました(まさしくポルトガルの食文化)。

これで終了。
何か面白かった。
Iさん、よくしゃべるし、いろんな経験談が面白すぎ。
残りの人生は趣味、その通りだな。
世のため人のために何かをしようとしている所が素晴らしい。


 その日の夜は、IさんとHonda君と神の声を聞く仲間の4人で国見の【四季亭】で食事。
ここの馬刺しは絶品。

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その他の料理も美味しい。
Iさん、絶好調(笑)。
ようしゃべる。
Honda君もためになっただろう。

龍さんの個展で疲れ切っていったボクもパワーをもらった1日だった。






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