2泊3日の鹿児島旅行 凄い奇跡が起きた!①

 8月26日(土)、午前中の仕事が終わり次第、K君(長崎市在住)と鹿児島へ出発。
外港からフェリーで熊本港へ、その後高速に乗り、鹿児島まで車をぶっ放す。

K君との出会いは3年前。
K君は現在、25歳。
最近では、いとこのゆうじと共に最も成長している男だ。
年の差38歳(子供、いや孫と言ってもいいな)。

2019年の夏に、20代の若者2人と、彼らの魂の場所(秋田、青森)(神の声を聞く仲間に聞いた場所)を2泊3日で旅行した(彼らにとって一生の記憶に残る旅)。
そこに前世がいるんだな・・・。
その後、彼らは覚醒を続け、仕事も絶好調らしい。

思うに、歳なんて関係ない。
魂のレベルの方が大事。
魂と魂がぶつかり合い、成長する。
日本人は歳を凄く気にする。
話をしていて、年下とわかると、態度が急変する人がいる(これは、最低)。

K君、ボクのイベントには必ず参加してくれる。
ボクの仲間達(タウリン、Dr.山口など)とも次から次に出会っていく。
タロット松尾のタロットセッションも受け、神の声を聞く仲間のセッションも受けた。
そのセッションで、ボクとの前世の関係が判明する。
平安時代、彼は藤原一族の一人。
ボクは彼を指導していたらしい。
その後も、前世(毎回高いレベルの人)で彼を指導する事が続く、との事。
仲間によると、彼はいつも自信がなかった、との事。
今世は、自信がテーマ。

出会いからの彼の進化は見ていて楽しかった。
顔つきは変わり、声も変わり(自信に満ちた声)、それと共に全てがうまくいきだす。
しかし、これまで付き合ってきた人達と、話が合わなくなり、そのような人とは自然に会わなくなる。
これまで見てきた覚醒する人達と同じ。
しかし、その進化の速度が速い。
その理由は、今回の霊媒師 金城さんの所でよくわかる。


 17時には、前回から定宿にしようと思ったホテル【アービック鹿児島】に着く。
ゆっくりとお風呂に入り、疲れを取る。
さあ、今日の夜もいつもの【家のじ】
ここは、鹿児島に来ると必ず行く店。
18時半の予約、潤君(鹿児島市在住)が車で迎えに来てくれる。

焼酎の種類が多すぎ。
料理も全て旨い。
そして、大将がいい(幕末前世 小松帯刀)。
ここには、何人の仲間達と来ただろうか・・・。
皆、絶賛する。
このブログを見て来たという人が何人もいると大将。
皆さん、是非行かれてください。

旨い酒(大将お勧めの焼酎を次々と生で)と、旨い料理。
そして、最高のメンツ。
K君、潤君(こんなに神様から好かれる男がいるのだろうか)の鋭い言葉に驚き。
超感じる潤君、K君の奥底に入っていく。
お腹一杯で、店を出る。

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よせばいいのに、ラーメン屋へ向かう。
潤君お勧めの【ラーメン小金太】
行くと、長蛇の列。
並ぶ。
いつも思うのだが、ボクはラーメンがあまり好きではない(笑)。
そばが一番好き(次がパスタ、次がうどん)。
行って後悔する事が多い(好きな店もありますよ)。
腹一杯で、ラーメンは食う物ではない(笑)。

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その後は、スイーツ。
これは、別腹(笑)。
【コメダ珈琲店】へ。
この時の、潤君の話は超納得する事が多かった。
潤君、やっぱ、あなたはいい!
しかし、成長したよな・・・(潤君も出会った頃(7年前)とは別人。その頃は、オドオドして、声も小さかった。まさしく、島原とボクは【登龍門】)。
K君、潤君に痛く感動していた。

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 今夜も最高だったな・・・。
さあ、明日からも動きまくるぞ。





この記事へのコメント

2023年09月04日 10:42
おはようございます。

先生、、、ほめすぎでぇーーーす笑

出てくるのは、その時そのタイミングで必要な言葉だけ。
発する言葉の音(会話・音声)が重要で、
文章では、潤という発信源から出るニュアンスまでは伝わらないもの。
受取り手・受信部である相手にもそれ相当のレベルが要求されます。
文章では、受取り手の感性によって意味・内容が千差万別となります。

コメダ珈琲では、次元の違いがはっきりとしていましたね。
あの時間であの集客量は流石!というくらいの盛況ぶりでした。
が!しかし!
我々、年もバラバラな男三人衆。
誰かと目が合い、誰かが聞き耳を立てる。
そんな軽いコンタクトがあっていいものの、まるで男三人衆が存在すらしないほどの空気感でした。
他のお客さんと同じ空間に居ながら、あれほどまで顕著にでるとは。。。

男三人・年バラバラ・おまけに先生特大パフェ♡・・・
目についておかしくない。笑

5・6次元にあって、3次元に居る。
まさにそれです。わかるかな?(^^;)

こっちからは意識・認識できるけど、むこうは見えているけど意識・認識していない。
魂の状態では、別世界であるものの、
人間の肉体を持ってしまっている<現実>では、3次元に居るしかできない。

不思議ですが、我々にとっては至極あたりまえの状況でした。
生まれた時から親・兄弟・友人などとかみ合わない。
自分が世間になじんでいないと感じる。
そういう出来事を、総じて意識させられる。そんな空間でしたね。

K君、素晴らしい風格と感性をお持ちで、改めて感服いたしました。
とは言え、まだまだ型にはまったといいますか、既成概念を大切にしている感もあります。

「若さ」を生かして、もっとやんちゃでいいと思いますよ!
そうすれば~「男の余裕」?ってやつぅ?笑

出ちゃいます笑
K
2023年09月05日 18:52
ありがとうございます😊


松下先生にはたくさんのイベントにお誘い頂いており、楽しい日々です!

今回も、いつもの様に家に篭っていただけでは得られない経験ばかりでした。


写真を見返したり、金城さんのお話を聞き返すとその場で感じた事と違う捉え方になったような気がします(当日感じた事は直感、後日感じた事は思考)
どちらが正しい、いい、ではなく素直にやってみるが大事なんだと思います。




潤さんの仰る通り、まだ型にはまってしまっています・・笑
また成長して大きくなる1年にします!
TAIZOU
2023年09月15日 12:37
潤君の次元の話、よーくわかる。
まあ、この時は、見事だったよね。
誰一人として、我々を見ないし、我々も周りに全く興味はない。

これは、一人で歩いていても、時々感じるかな。
3年間ほとんどマスクはしていないのだが、誰からも言われた事はないし、嫌な顔をされた事もない、と言うかボクが見てないのか・・・。
周りの人がボクの存在に気づいていないのか・・・。
どうだろう、潤君・・・。
2023年09月15日 14:28
えぇ~見事でした!
あちら次元からの風景も感じ取りながら、あの場に居ましたが、
ドーナツでいう、、ドーナツとドーナツの穴状態です。

ドーナツ側からすれば穴は「無い」という認識ですが、
穴からすれば、「穴として存在する」という認識です。
空として確実に存在しています。
ですので、「無」ではなく「有」です。

目が大きく粗い小さな網には掛からず、我々が存在していることすら知らない。
あちら側は、あちら側が主だと思い込んでいるので、成長を止め、次元上昇につながらない。
それを超える意識体験をして、次元上昇を感覚として意識に留めるこちら側は、その差を肌で感じ取ることができるのであのような空間ができあがってしまします( *´艸`)

平等ではありませんが、3次元の地球上に共存していることは公平です。

「周りの人がボクの存在に~~」の問いですが、、、
安心してくださいww笑
存在は認識してますよ!笑 確実に~目には映っています。
ですが、意識を認知できないだけです。
レベルの違いによって、周りがキャッチできないだけですよ。
上階から下階は見渡せますが、下階から上階は望めない。
意識したものしか見ていない。
その意識の上にいるんですよw笑
TAIZOU
2023年09月15日 17:41
ほー。
深いね。
さすが、潤君。