インフルエンザの流行に思う

 ニュースによると、今回流行しているインフルエンザの患者の約8割が20歳以下。
島原でも学級閉鎖が出ているらしい。
これに、いわゆる専門家と言う人がテレビで、こう言っていた「マスクをしなくなって、増えた」
アホか!
本気で言っているのだろうか・・・。

また、マスクをしている人が増えた。
もう一度、言う。
「サッカーのゴールにビー玉を投げているのと同じ。ビー玉がウイルス、サッカーゴールがマスク」
そう、ウイルスは小さすぎて、マスクをすり抜ける。
以前から、免疫に関する本をよく読んでいる。
その本によく載っている。
「風邪・インフルエンザの予防にマスクは意味がない」
「マスクにより免疫は落ちる」
当たり前、酸素を吸えなくなり、脳に酸素がいかなくなり、めまい・体調不良を起こす。
マスクを皆がするようになり、免疫低下による皮膚病(帯状疱疹、単純疱疹(口唇ヘルペス)、蕁麻疹、化膿疾患)が増えた。
マスクをしている人に「マスク、きついでしょう?」と聞くと、ほとんどの人が「きつい」と言う。
何で、きつい事をするのだろう・・・。
学生がすると、学力15%落ちると、言われている。

コロナ騒動以降、ボクは自分の外来で一回もマスクをしていない、と言うか、生まれてこの方マスクをほとんどした事がない。
往診先、映画館に入る時(入るとすぐにはずしたが)、飛行機に乗る時ぐらいしかしなかった。
今では往診先だけかな。
しかし、一回も注意された事はない。
何故なら、ボクには人が見えない(人に興味がない(笑))し、平然としているから。
信念で生きているボクにとって、マスクはあり得ない。


 で、今回のインフルエンザの流行。
理由は簡単。
マスク、ワクチン(それと、打った人の影響(シェディング))、消毒、じっとしている(代謝が落ちる)。
この4本立て。

3年間のマスク生活によって、子供の免疫が落ちまくっている。
シェディングの影響は大きいと思う。
キレイにし過ぎると、間違いなく免疫は落ちる。
皮膚常在菌が外界から守っているのに、それを懸命に落としている。
我々は、細菌・ウイルスと共存して生きていかなければいけない。
無菌・無臭などはあり得ない。
我々の体内には無数の細菌が住みついている。
無菌なんて、有得ない(我々に死ね、と言っているのと同じ)。
当院には消毒薬は置いていない。
汚れたら、トイレにある石鹸で洗うように指示する。
最初の頃、うちに置いてないので、訴えると言った男性がいたな(驚)(何処に訴えるのだろう?)(こんな人は2度と来ないが)。

外来をやっていて、これは何?と思われるいろんな症状に出くわす(朝起きれないとか、突然倒れるとか、何処何処が痛いとか)。
「ワクチンが原因ですよ」と言うと、「やっぱり、そうですよね」と言う人、多い。
検査をするが、原因がわからず、精神科に行っている人、多い(驚)。


 これから受験シーズン。
インフルエンザなどで、試験を受けれない人、多そうだな・・・。



この記事へのコメント